神戸北野【神戸異人館通り】から素材を求めてフランスへ【第4話】BYスタッフE

出発当日の朝、ホテルの部屋に忘れ物がないか確認し、酔い止めを服用、万全の状態でチェックアウトした。海外用のWiFiを予約していたので受け取りに行き、エールフランスのチェックインカウンターへ。まず預ける荷物にシールを貼る。次に荷物の重さを量る為に丁寧にスーツケースを縦に乗せるが、すかさず、横に寝かせてくださいと言われる。僕のスーツケースには、帰りの荷物用に十分な余裕があったので重量オーバーの心配はなく通過。身軽になって次にしたことは、円をユーロに換金すること。これは相方が事前に調べていた、レートが良い銀行のカウンターに行き、換金を済ませた。相方曰くは、この時に換金しておくのは金額は10万円程度、フランスに着いて直ぐに必要な金額(タクシーや電車代、食事代、初日の宿泊代など)で良いそうだ。そして出来る限り小さいお金(10ユーロや20ユーロ紙幣)にしておくと良いそうだ。50ユーロ、100ユーロ紙幣なんかをバスやの運転手に出そうものなら、「オララ~、もっと小さいお金はないのか?」と嫌がられてしまうそうだ。相方抜きではこの旅は難航しそうだ、、。さて、いよいよ入国ゲートへ。ペットボトルの飲み物は没収される。これはテロ対策で始まったそうなのだが、僕より前にいた男性が、ペットボトルのお茶を一気飲みしだしたのはそのためだったのか、、。入国ゲートで所持品やボディーチェックを通過し、ようやく搭乗ゲートを目指すことに。色々なブランド品店や土産物店を通過し、搭乗ゲートまではモノレールのような乗り物に乗って向かう。こんな調子なので、ある程度時間に余裕を持って入国ゲートに入ることをお勧めする。次回はいよいよ飛行機に搭乗、、。次回へ続く、、。

フランスヴィンテージ素材とフランス刺繍の技法を使ったアクセサリーブランド kaori shimomura accessories (カオリシモムラ アクセサリー)。2000年〜パリのフランス刺繍アーティストのアトリエで技法を学び、2016年10月に神戸市中央区北野町にアトリエ・ブティックをオープン。個性とやさしさを持ち合わせた女性をイメージした、繊細だけど存在感のあるアクセサリーをお届けしています。

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