• information <お知らせ>

    明日、明後日の営業予定のお知らせ

    いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

    ✳︎明日8/6(金)は、都合によりアトリエ・ブティックの営業をお休みさせて頂きます。

    ✳︎明後日8/7(土)は、予定通り11:30〜16:30まで営業させて頂きます。

    急なご連絡になり、大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。 引き続き、皆様もお気をつけてお過ごし下さい。

  • 神戸北野【神戸異人館通り】から素材を求めてフランスへ【第26話】BYスタッフE

    さて、問屋街にある資材店の最寄駅に着いた。ここは、ビーズやスパンコール、リボンやボタンを扱う老舗の資材店で、日本からも刺繍をされる方が多く買い付けに来るそうだ。相方が20年前にパリに滞在していた時にこの界隈に住んでおり、偶然発見したそうなのだが、当時は今よりももっとヴィンテージビーズ(古い素材のストック)が奥の方に沢山あったそうだ。が、しかし、、、ガーン、、。資材店に到着すると張り紙が貼ってあった「本日午後は臨時休業」と、、。金曜日は空いてるはずじゃあ、、、。日程的に、もう今日以外に来る時間が取れないのに、、、。相方の落胆ぶりは半端ないだろう、、と思いきや、実はそんな落胆も跳ねのけるだけの資材に昨日出会っていて、相方は今日は、さほど本気の仕入れモードではなかったのだ。そんな訳で、夕方からのアポイントまで時間ができてしまった。僕は、この近くにあるジムに少し行ってみたい!と相方にお願いして、ついて来てもらうことにした。次回に続く、、。

  • 神戸北野【神戸異人館通り】から素材求めてフランスへ【第25話】BYスタッフE

    買い付け二日目の朝、早速地下鉄に乗り込む。2度線を乗り換えて、最後は3番線に搭乗する。3番線は、パリの右岸(セーヌ川の北側)の東西を繋ぐ路線だ。Saint-Lazare(サン・ラザール)駅やOpéra(オペラ)駅等、パリの主要駅や観光地だけでなく、Bourse(ブルス)駅等のビジネス街、そして僕たちが向かった先Réaumur-Sébastopol(レオミュール・セバストポル)駅等の問屋街を網羅している。初日の6番線とは乗っている人も雰囲気も混雑具合も違う。問屋街というのはどこの国も同じかもしれないが、ガヤガヤした雰囲気で観光客も少ない。これは男の僕でも少し緊張する。出来るだけ目立たない様に、観光客に見えない様にしようと思っても、買い付けた資材を入れる用に空のスーツケースを引いている僕は、どこから見ても観光客にしか見えない。今朝出るときは、ジムに行く気満々だったが、そんなことはもうどうでも良いと感じていた、、。次回に続く、、。

  • 神戸北野【神戸異人館通り】から素材を求めてフランスへ【第24話】BYスタッフE

    本日の予定は複数の電車を乗り継ぎ問屋街へ。そして、RERに乗車して、郊外の知人宅に向かうこと。問屋街は少々治安が良くないようなので、十分に気持ちを引き締めないといけない。腹を満たしたら出発だ。

    今回のフランス滞在で一つだけ体験してみたかった、フランスのスポーツジムに行ってみたい!と言う願いを叶えるべく、事前に調べていた、ビジターでも利用可能なジムに行ってみようと思っていた。このジムは問屋街の近くにあったので、相方が資材を買い付けている間に、行ってみようと思っていたのだ。その為、僕はリュックに室内用のスニーカーと、予備のtシャツなどをつめ、手には資材を持ち帰れる用の空のスーツケースを(これは昨日と同じスタイル)持って出かけた。

    今日訪れる問屋街は、昨日の12区とは違い、パリの右岸(セーヌ川の北側)にある。滞在先から地下鉄を複数乗り継がないといけない。昨日の6番線の様な美しい景色を楽しむ余裕はなさそうだ。青→赤に突然変わる信号を渡り、長い長い一日を過ごすことになる事など微塵も考えず、最寄りの地下鉄の駅まで歩いていた。次回に続く、、。

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    本日臨時休業のお知らせ

    連日の全国的なコロナウィルス感染拡大の状況を鑑みて、急な決定で大変申し訳ございませんが、本日は臨時休業させて頂きます。来週末の営業予定につきましては、その都度、ブログ又はインスタグラムにてお知らせ致しますので、ご来店の際は、必ずご確認をお願い致します。

    皆様も呉々もお気をつけてお過ごし下さい。

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    明日、明後日と8月の営業予定のお知らせ

    いつもブログをお読み頂き、有難うございます。

    明日7/31(金)、明後日8/1(土)は予定通り、11:30〜16:30迄、アトリエ・ブティックを営業させて頂きます。

    8月も引き続き、金、土のみ11:30〜16:30迄営業させて頂く予定でおります。(盆のお休みにつきましては、改めてお知らせ致します。)コロナウィルス感染拡大の状況によりましては、営業を自粛させて頂くこともございますので、ご来店の際は、予め本ブログ又はインスタグラムにてご確認下さい。

    ご来店の際は、マスクのご着用、店前に設置しております消毒液にて、て指の消毒をお願い致します。店内空気清浄機を設置の上、換気に努めて営業させて頂きます。ご来店の際は、呉々もお気をつけてお越し下さいませ。

    皆様、引き続きお気をつけてお過ごし下さい。

  • 神戸北野【神戸異人館通り】から素材を求めてフランスへ【第23話】BYスタッフE

    何とか初日の仕入れを済ませ、無事に滞在先に帰宅した。パリに来てまだ1日目だが、既にクタクタだ、、。しかし、不思議なものだが、海外に訪れているとは言え、滞在先周辺まで帰ってくると、非常に安堵感が沸いてくる。今回僕たちが滞在先として選んだのは、短期滞在者向けのステュディオで、日本から申し込んでいた。ベッドルームに、小さなキッチン、トイレ、バスシャワー、洗濯機など、生活に必要なものが一通り揃っている。僕は、フランスは全くの初めてなので、フランスのホテルがどんな感じなのかは分からないが、僕はこの小さなステュディオが、この界隈を含め、気に入った。一階には、ポールダンススクールが入った建物の2階にあるステュディオだ。これも相方の見立てで、ビーズや材料を買い付けた時に重くなるであろう荷物の持ち運びがし易いように、エレベーター付きか、エレベーター無しなら2階迄との条件で探したのだ。スーパーや、郵便局が近くにあることも下調べで分かっていた(筈が、郵便局は見当違いだったのだが、、)。そして、今日一日の出来事を振り返りながら、ワインを呑んで相方が用意してくれた食事を食べ終わった瞬間、一瞬で眠りに落ちた、、。次回に続く、、。

  • 神戸北野【神戸異人館通り】から素材を求めてフランスへ【第22話】BYスタッフE

    フランスの運転事情を目の当たりにし、やっと滞在先の建物の前に到着。パリは路面駐車が多い。狭い路地脇にも、ぎっしり路駐車が、、。運転手はその路駐車の横に、道を遮るように駐車した。そして支払い時に、運転手が要求した代金以外に、相方が少しチップを渡した。最初からチップを加算して請求くる運転手もいたが、この運転手は決してそんなことはせず、目的地目指して、一生懸命(他の運転手に対して暴言を吐きながらだったが、、)運転してくれたので、相方は気持ちよくチップを支払ったのだ。そして、やはり車から降りると、この運転手も優しいフランス紳士に戻り、後ろのトランクに積んだ、とてつもなく重い荷物を降ろしてくれた。僕はフランス語が話せないので、メルシーとだけ言って、両手を合わせた。運転手は、僕の肩をトントンと叩いた。またね!と言わんばかりに、、。そして、また凄い勢いで走り去っていった。

    フランス(パリ)の昼間の運転手はこういう感じだった。そして、僕たちが体験した、深夜のタクシー運転手の話は、また後々書こうと思う。次回に続く、、。

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    7/24(金)、7/25(土)、アトリエ・ブティック営業自粛のお知らせ

    いつもブログをお読み頂き、有難うございます。

    全国的なコロナウィルス感染再拡大の現状を鑑み、予定しておりました、明日7/24(金)、明後日7/25(土)の店舗営業を自粛させて頂きます。

    直前のお知らせになり、ご来店をご予定頂いておりましたお客様には、大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

    皆様、どうぞお気をつけてお過ごし下さい。

  • 神戸北野【神戸異人館通り】から素材を求めてフランスへ【第21話】BYスタッフE

    前回のタクシー話の続きを、、。と言うのも、フランス人の運転テクニックには本当に驚いたので、今日はどうしてもそれをお話しさせて頂きたい。パリの東側からタクシーに乗った僕たちは、西側にある滞在先に近づいていたことが、僕にも分かった。滞在先まであと少しの所で、凱旋門を通過する。ここでフランスの運転事情の凄さを体験することになった。

    運転される方なら分かると思うが、通常、右に曲がるために車線の変更をする場合は、①右に曲がる指示器をだす。②右後方から来る車を、顔を一瞬、右後方に向けて、車が来ていないか確認する。③車線を変更する。2車線や3車線の場合も、この流れを一回一回繰り返すと思う。

    では、パリの凱旋門の周りを確認したいと思う。この凱旋門の周りは、実際は車線がないが、記憶では5〜6列前後で車が同じ方向に走行している。つまり6車線ほどを、同じ方向に、円を描くように車が走行している。そしてその円の外側に向かって、道路が放射線状に伸びている。つまり、凱旋門を通過するには、この6車線ほどの円の中に一度入らなくてはならない。そして、前述の車線変更を繰り返しながら、円から出なければならない。しかし、この凱旋門の周りは、物凄く混雑している。クラクションが鳴りっぱなしだ。これは慣れていないと無理だ。フランスで運転するには、度胸と運がいる、、。

    さて、僕たちが乗ったタクシーの運転手はというと、強気に円の中心車線まで入って行った。これではなかなか出られないではないか!と思った瞬間、右の指示器を出した。そして次の瞬間、ほぼ直角に円の一番外の車線まで来たではないか!もはや車線変更ではない。本当に冗談抜きで、ほぼ直角に車線変更をしたのだ。これがフランス流の凱旋門の走り方か、、。凱旋門の周辺で、毎日事故が起こらないのが不思議で仕方がない、、。次回に続く、、。